私の道のり


私が思春期のとき、そう、ちょうど14歳のまさにそのとき、霊的なことやニューエイジなどについて 本格的に探求しはじめました。

この頃、どうして霊的なことに興味を持ち始めたのか未だによくわかりませんが、幸いにも、インターネットが普及していたおかげで その後の私の人生を大きく変えるあるサイトに出会うことができました。そして、その年齢で、自動手記として知られる霊媒手法を通じて、私は霊と交信をするという最初の体験をしました。(自動手記とは、霊が霊媒師の手を通じてメッセージを書かせる手法)。その夜を境に、私の霊的な体験が始まりました。17歳になるまでの数年間は、私の霊的な能力を誰にも打ち明けることができなかったので、少し苦労しましたが、17歳になってから、私は、霊能力を更に開拓させることができるようなりました。その頃、初めてタロットカードを購入し、誰に習うこともなく、自分自身に問いかけながら カードの意味を独学で学んでいきました。この頃から、友達のリーディングを行うようになり、さらにその友達からまた別の友達へとだんだん広がっていくようになりました。更にリーディングの練習ができる機会が増え、願いがかなったので満足でした。

その後しばらくして、私の透視能力はめざましく進歩し、リーディングを行っているときに、霊的な存在が現れるようになりました。この時点では、よく理解していなかったのですが、ひとつだけ言えることは、 リーディング中に現れる霊たちの存在を楽しむようになっていたということです。その後、21歳の誕生日を迎える前に、荷物をまとめ、英語を教えるために、日本へ渡りました。英語の教師をしていくうちに、日本は楽に私の能力を開花させ、活かせるところであると気づきました。人々がいろいろなことを知りたがって私に近づいてくるまでに、それほど時間はかかりませんでした。そして、22歳のときに、初めてお金を頂いてリーディングを行いました。(非常に緊張したことは言うまでもありません。)

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私はあなたが持つ能力について気づきを与え、その能力 を最大限に生かせるようにあなたを導くお手伝いをする ことができます。もし、あなたが何らかの導きを必要と されていたり、霊と交信をしたい、またあなたの能力を 啓発したいと思われているなら、どうぞお気軽にご相談 ください。

 

香港、日本、中国、オーストラリア


それを境に、中国や香港などでもリーディングを行いました。そして、後に最愛の妻となる、かな子と出会い、結婚をしたことをきっかけに日本へ戻りました。私の能力やリーディングは、それ以降全く新しい方向へと向かっていきました。全くの見ず知らずの人々が 私たちが住んでいる家にリーディングを受けにやってくるようになり、私が話すことを、妻のかな子が日本語に通訳するというスタイルでリーディングを行いました。(私にとって交信を行い、それを日本語へ訳して話すということは難しいことなのです。)しかし、予期せぬことに、2011年に東北大震災と津波の影響で、その一週間後に、かな子と私は福島から離れなければならなくなりました。
その後、私は、幸運にも素晴らしい人々や霊能者に出会い、学び、共に働く機会を得ました。その中のひとつが、2012年に受けたリサ・ウイリアムズ主催の上級霊能力開発コースでした。そのコース参加を希望する100名のうち28名だけが選ばれたのですが、私はそのうちの一人でした。コースが終了し 能力を認められた時、リサが私を最も好ましい霊能者のうちの一人として招きいれてくれました。

現在私は、ゴールドコーストのチャーンパークにあるソールポイント・ホリスティックスにてオフィスを持ち、私の能力を生かして助けを求める人々のお手伝いをさせていただいております。私は心からこの仕事ができることを光栄に思っています。そして、この仕事が大好きと素直に言えます。でも一番うれしいことは、これは、まだ始まりにすぎないということです。たくさんの感謝を込めて!